結婚式の規模目安は「60人」?必要な費用や自己負担額を確認しよう

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結婚式の規模目安は「60人」?必要な費用や自己負担額を確認しよう

最終更新日:2021/05/07

結婚式を挙げるにあたって、会場を抑えるためにも費用の目安をつけるためにも「ゲストをどれくらい呼ぶのか」を決めなければいけません。

そこで気になるのは「ほかのカップルは、何人くらいのゲストを呼んでいるの?」ということではないでしょうか。

そこで費用の目安や、そのうちの自己負担分などリアルな情報をご紹介していきましょう。

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結婚式はどれくらいの規模はで挙げるのがいい?

せっかく結婚式を挙げるなら、たくさんのゲストを招いて華やかなお式にしたいと思う人も多いのではないでしょうか。

しかし近年はコロナ禍の影響もあり、ゲストを気軽に招待していいものかと悩んでしまうこともあるでしょう。

「ゼクシィ 結婚トレンド調査 2020」によると、招待したゲストが60~70人未満の人が「13.2%」、50~60人未満の人が「9.2%」という結果が出たそうです。

特に13.2%という数字は、調査の中で一番大きな数字であり、多くのカップルが60人前後のゲストを招待していることがわかります。

これらの調査を参考に、結婚式の規模に悩んだときの指標として「60人前後」を目安にするとよいでしょう。

60人規模の結婚式にかかる費用は?

60人規模の結婚式にかかる費用は、だいたい320~370万円ほどが目安となります。

もちろんどのような会場を借り、どのような演出を行うかによっても異なります。

費用を安く抑えたいのであれば、挙式や披露宴で必要なアイテム(ブーケ、オープニングムービー、ウェルカムボードなど)を手作りするなど工夫次第で、相場よりもリーズナブルに結婚式を挙げることができます。

近年では、結婚式場ではなくカフェや飲食店を貸し切ったパーティースタイルのウエディングも少なくありませんので、予算に応じた結婚式のスタイルを考えてみるとよいでしょう。

また、上記の費用はすべて新郎新婦の負担となるのではなく、ご祝儀を引いた分が自己負担額となることも覚えておきましょう。

60人規模の結婚式における自己負担額の目安

ご祝儀は、新郎新婦との関係性によっても金額が変わります。

だいたい、ゲスト一人あたりのご祝儀の目安は3~5万円と考えるとよいでしょう。

親族や会社の上司、恩師のように新郎新婦と血縁の近い人や、立場が上の人は金額が高い傾向になりやすいものです。

自己負担額は、総額からこうしたご祝儀の金額を引いた費用となります。

一人あたり3万円と計算しても、3万円×60人で180万円は返ってくる計算になります。

つまり自己資金は、140~190万円ほどが目安と言えます。

さらに、家庭によっては親や親族から援助が受けられることもあります。

援助の金額によっては、まったく自己負担せずに結婚式を挙げられるケースもあるでしょう。

結婚式の費用を支払うタイミング

費用を支払うタイミングについては、結婚式場ごとにそれぞれ違います。

今回は、多くの式場で採用されている「内金」、「中間金」、「最終支払い」の三度に渡って行われる支払いのやり方をご紹介していきましょう。

まず内金とは、契約が成立したタイミングで支払う費用のことです。

ここではだいたい5~20万円ほどの金額を支払います。

現金で支払うのが一般的ですが、難しい場合にはクレジットカード払いができるか確認しておくとよいでしょう。

本契約前の段階であらかじめいくら用意すべきなのか確認しておきましょう。

続いて中間金は、結婚式がある程度近づいてきたタイミングで支払うお金のことです。

だいたい二か月から数週間前のあいだに、総額のうち半分ほどを目安にまとまった金額を支払います。

ただし結婚式場によっては中間金を必要としておらず、最終支払いでまとめて支払うこともあります。

最終支払いとは、結婚式の10日から1週間前に支払うお金のことです。

ここでは最終見積書からすでに支払っている内金と中間金を差し引いて残った、未払いの分の金額を支払います。

多くの場合、結婚式当日の10日から1週間前と、いよいよ大詰めのタイミングで支払うことになるでしょう。

現金での支払いのほか、銀行振込にも対応してもらえる場合があるため確認しておきましょう。

通常の支払いは以上ですが、結婚式当日に追加のサービスや延長料金が発生した場合には「当日精算」と呼ばれる支払いが求められます。

その日のうちに現金支払いするか、後日請求書を送って支払うのが一般的です。

もちろん、追加料金がなければ支払う必要はありません。

まとめ

多くのカップルが選んでいる、定番の結婚式の規模目安は「60人規模」と言えます。

費用は総額でだいたい320~370万円が目安ですが、そこからご祝儀分を引き、自己負担分はどのくらいになりそうか考えておきましょう。

結婚式場によって具体的な金額や支払うタイミングは異なりますので、あくまで目安とした上で計画を立ててみてくださいね。

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