結婚式場の「持ち込み料」って?どんなときに発生するの?

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結婚式場の「持ち込み料」って?どんなときに発生するの?

最終更新日:2022/05/25

結婚式場にはさまざまなルールがあり、はじめて利用する際には悩んでしまうかもしれません。

そのひとつとして混乱を招きやすいのが「持ち込み料」です。

どんな料金なのか、詳細を解説していきます。

持ち込み料とは?

持ち込み料とは、結婚式や披露宴で使用するアイテムを式場に持ち込むときに必要になる料金のことです。

式場によっては「保管料」とも呼ばれますが、内容はだいたい同じです。

一般的に、結婚式や披露宴で使うアイテムは、結婚式場や提携業者が用意してくれるものです。

しかし「式場で用意してくれたものはイメージと違う」、「業者を使わず費用を抑えたい」、「両親から引き継いだものを使いたい」という希望を抱く場合もありますよね。

そうしたときに、「外部から持ち込んだものに対する料金、保管のための料金」として持ち込み料が発生します。

結婚式に持ち込み料が発生するのはなぜ?

ここで「どうして持ち込み料が発生するの?」と気になってしまうのではないでしょうか。

結婚式場は、提携業者を介して用意したアイテムについては、相手の業者から仲介手数料や紹介料を受け取ることができます。

ところが提携業者を利用しないカップルが増えると、式場には手数料が入らなくなってしまいます。

その分を持ち込み料とすることによって、安定的な収益につなげているのです。

そのほかにも、持ち込み料の発生にはさまざまな理由があります。

提携業者のアイテムであれば結婚式や式場についての理解が期待でき、手配もスムーズに進められます。

万が一トラブルがあっても、迅速に対応してもらえるといった安心感があります。

しかし提携業者を通さないとなると、そうした安心が担保されなくなってしまうことから、スムーズな挙式の実現のため有料としている式場もあるようです。

思わぬ事故で破損などがあってはいけませんから、責任を持って大切に扱ってもらわなければいけません。

トラブル回避のためにもきちんとお金を支払い、万全の体制で保管してもらうことは非常に大切です。

持ち込み料がかかりやすいものとそうでないものがある?

具体的な持ち込み料は、結婚式場によって違います。

その中で持ち込み料がかかるもの・かからないものがあります。

例えばドレス、タキシード、靴、ジュエリーといった衣裳は持ち込み料がかかりやすい傾向にあるようです。

美しくゴージャスなドレスであればあるほど、大切に扱うためには十分なスペースが必要です。

万が一汚れやシミがついてしまっては、大切な日が台無しになりかねないことから、式場側も大変気を配るポイントです。

そのため、持ち込み料がかかりやすいことを理解しておきましょう。

そのほかにも引き出物や引き菓子なども持ち込み料が発生することが多いようです。

持ち込み料がかからないケースのあるアイテムには、小さいもの・薄いもの・スペースをとりにくいものが挙げられます。

例えば招待状や席次表、席札などであれば持ち込み料をとっていない式場もあるようなので、事前に確認しておきましょう。

「持ち込み料を支払えばなんでも持ち込める」わけではない

ここまでご紹介したように持ち込み料について理解を深めていくと「持ち込み料さえ支払えば、なんでも持ち込める」と思ってしまうかもしれません。

しかし中には、結婚式場への持ち込み自体が難しいものもあります。

式場によって「これについては、持ち込みではなく提携業者を利用してください」と案内されたときには、案内に従いましょう。

例えば生ものである装花、ヘアメイクアーティストや司会者、カメラマンといった人材は結婚式場で手配される場合があります。

持ち込み料を節約したいときには?

持ち込み料は、一つひとつは小さな金額であってもゲスト全員分を用意するとなると大きな金額となってしまうこともありますよね。

持ち込み料を節約したいときには、契約前の段階で持ち込み料を見越して、しっかり計画を立てることが重要です。

フリーダムウェディングでは、持ち込みのアイテムを大切に保管しながら、費用は極力最小限に抑えたプランをご紹介します。

◇持ち込み料を無料にできないかな?
◇できるだけ持ち込み料を抑えるにはどうすればいい?
◇結婚式場提携の衣装ではないけれど、どうしても着たいドレスがある!
◇安いアイテムで節約するには?

持ち込み料を人件費ととらえ、こうしたご要望にお応えする方法をご提案させていただきます。

まずはお気軽に、フリーダムウエディングにご相談くださいませ。

まとめ

持ち込み料とは、挙式や披露宴で使うアイテムを結婚式場に持ち込む際に必要となる料金のことです。

詳細は式場によっても異なるため、あらかじめきちんと確認しましょう。

はじめから理解して計画を立てないと「思わぬ費用が発生してマイナスになってしまった」という状態にもなりかねないため、よく確認しておくことが非常に重要です。

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