両家顔合わせに兄弟姉妹を連れていくのはマナー違反?覚えておきたいポイント

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両家顔合わせに兄弟姉妹を連れていくのはマナー違反?覚えておきたいポイント

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最終更新日:2021/09/06

結婚へ向けて踏み出す上で、大切なイベントのひとつとなるのが「両家顔合わせ」です。

この場合の「両家」とはどこまでが含まれるのか、そして兄弟姉妹を同席させてもよいのか気になりませんか?

顔合わせの内容もあわせて、知っておきたいマナーを解説しておきます。

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両家顔合わせとは?

両家顔合わせとは、これから結婚する両家がお互いに顔をあわせる機会のことです。

レストランや料亭で食事をいただきながら、お互いに親睦を深ることが一般的です。

顔合わせの機会というと「結納」をイメージすると思いますが、両家顔合わせはきちんとした儀式である結納とは異なります。

具体的なルールはないので、両家が話し合ってお互いに納得していればどのような形でも構いません。

カジュアルな食事会のみのパターンから、きちんと結納品や指輪を用意するパターンまで形式はさまざまです。

どちらかの家族が一方的に内容を決めるのではなく、お互いによく相談しながら決めましょう。

食事会には兄弟姉妹を招いてもいい?

「両家」というと「お互いの家族」という意味がありますが、この場合の家族とは一般的に新郎新婦とその両親までに留められます。

つまり、兄弟姉妹を招くことは一般的ではありません。

それでは「兄弟姉妹を招くのはマナー違反か?」というと、そういうわけでもないのです。

前述の通り、両家顔合わせの食事会は結納と違い、「必ずこうしなければいけない」「こうしなければマナー違反にあたる」というルールがありません。

そのため両家とも、兄弟姉妹の同席に納得しているのであれば招いても構わないのです。

さらに兄弟姉妹だけでなく、甥や姪、祖父母が同席するケースもあります。

ただし、なにをもって失礼と思うかは世代や地域によっても変わります。

一般的にマナー違反と言えないちょっとしたこたでも、相手が気を悪くしてしまう可能性はありますから事前によくすり合わせておくとよいでしょう。

兄弟姉妹を同席させるときに覚えておきたいこと

兄弟姉妹を同席させたいときには、あらかじめ相手のご家族に確認し了承を得ておきましょう。

「どちらかの家庭だけが兄弟姉妹を招いていて、もう片方は呼んでいない」ということにならないよう、「兄弟姉妹は呼ぶか、呼ばないか」ということを決めておきます。

また、「兄弟姉妹がいると心強く、安心する」という人もいると思いますが、人数が増えることでスケジュールをあわせるのが大変になってしまう点は理解しておきましょう。

兄弟姉妹の予定がなかなか合わないのであれば、一旦両家顔合わせは新郎新婦と親御さんで行い、日を改めてご挨拶にうかがうのもよいかもしれません。

一般的に両家顔合わせはお互いの自宅の中間地点など、互いのストレスになりにくい場所で行われます。

もし、お互いの実家が遠く離れているのであればどちらかがもう片方の自宅付近まで遠出をする必要があるかもしれません。

泊まりがけで向かうのならば宿泊費も用意しなければならず、兄弟姉妹の数が多ければその分出費もかさんでしまいます。

兄弟姉妹が参加するときに注意すること

兄弟姉妹が両家顔合わせに参加するときには、あくまで主役は新郎新婦であることを理解し、心がけた対応が必要になります。

当日着用する衣服についても、あくまで新郎新婦よりシックな印象になるよう、華やかすぎないものを選びましょう。

一方で服装の雰囲気についてもルールはなく、家庭によって捉え方が違うので事前に確認しておきましょう。

「しっかりとした着物やドレス、スーツがいい」と考える家庭もあれば「肩肘張らずカジュアルな服装にしたい」と考える家庭もあります。

こちらも両家ですり合わせて決定することですから、話し合った上で決定しそれぞれの両親や兄弟姉妹で共有しましょう。

「新郎新婦や両親はフォーマルなのに、兄弟姉妹はカジュアルな服装で来てしまった」あるいはその逆にならないよう注意してください。

カジュアルスタイルでよいとされた場合にも、Tシャツやスニーカーといったあまりにラフすぎる服装は避けてください。

シャツやジャケット、スラックス、ワンピース、膝下スカートなど清潔感があり露出の少ない服装にしましょう。

また、兄弟姉妹が手土産を用意する必要は原則ありません。

しかし、相手方が遠方からわざわざ来てくれたときなど特別に感謝を伝えたいときには、相手が恐縮しないようお気持ち程度用意してもかまいません。

まとめ

両家顔合わせは、結納と似た位置付けでありながら結納ほど詳細なルールやマナーがありません。

一般的には新郎新婦と両親で行われますが、両家の理解があるなら兄弟姉妹を招いてもよいでしょう。

両家でよく話し合い、お互いに納得できるやり方を見つけることが重要です。

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