子連れゲストのために「ベビーシッター」を結婚式に呼ぶ方法

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子連れゲストのために「ベビーシッター」を結婚式に呼ぶ方法

最終更新日:2021/06/01

結婚式では、二人のために来てもらうゲストにとって少しでも心地よい空間を作りたいと思うのではないでしょうか?

子連れのゲストにとってありがたい心遣いのひとつが、子どもに対する手厚い対応です。

今回ご紹介する内容によく目を通し、結婚式に取り入れられないか意識してみてくださいね。

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ゲストにとって悩みの種となる「子どもの相手」

子連れで結婚式に参列しなければならなくなったとき、小さな子どもを連れているゲストは、常に不安でいっぱいです。

他のゲストに迷惑をかけてしまったら?静かなタイミングで泣き出したり、ぐずりだしたりしたら?体調が悪くなったら?

せっかく子ども用の食事やイスを用意してもらっても、大人のメニューを欲しがったり座っていられなかったり、一筋縄ではいかないのが子どもです。

不安を抱え「お祝いしたいけれど、参列は控えさせてもらいます」という結論を出す人もいるでしょう。

新郎新婦にとって「子連れゲストが気を遣わずに済む環境を整えること」も大事なポイントと言えます。

対処法は「ベビーシッターへの依頼」

パパママ婚や子連れゲスト向けの有益な対処法はずばり「ベビーシッターを雇うこと」です。

結婚式場でベビーシッターさんに子どもを見ていてもらうことによって、ゲストが子連れの場合でも、子どものお世話に気をとられることなく挙式に集中しやすくなります。

「目を離しているあいだに、子どもがなにかしてしまうかも」という心配がなく、心おきなく充実した時間を過ごせるでしょう。

ベビーシッターを雇うときは、拘束時間や対応する子どもの人数で利用料金が変わります。

結婚式から披露宴までの四時間ほどで、相場金額はだいたい1万円ほどとなるでしょう。

もちろん、依頼するサービスやオプションの有無によっても具体的な金額は異なります。

そのため、納得できる金額設定になりそうか契約前によく確認して比較することをおすすめします。

そもそも、何人のゲストが参列するのか、また子連れで参列するかどうかによって、ベビーシッターへの依頼の仕方も変わります。

そのためまずは、ゲストの出欠を確認してから依頼しましょう。

結婚式のベビーシッターを依頼する方法

ベビーシッターを依頼するときには、まず式場に頼む方法があります。

提携しているベビーシッターの派遣会社がある式場ならば、依頼したい旨を伝えればオプションとしてお願いできるでしょう。

細かな手配も含めてすべてお任せできるので、とても楽なのが魅力です。

一方で、費用は相場よりも高くつきやすい傾向にあります。

「とにかく安く抑えたい」というときには、式場を通すことなく自分たちで手配する方法もおすすめします。

自分たちで料金やサービスを見極めながら納得のいくベビーシッターへ依頼できるため、金額面も明瞭になるでしょう。

このとき注意したいのが、先に式場に確認しておくということです。

式場によっては、外部のベビーシッターが入ることを認められていないこともあります。

トラブルを避けるためにも、式場に事前確認をして許可を得てからベビーシッターを探しはじめるとよいでしょう。

結婚式当日の環境作りにも中!

依頼が済んだからといって「ベビーシッターさえいれば問題ない」と考えるのは危険です。

新郎新婦もゲストも心地よい環境を整えるためには、さまざまな気配りをしておきましょう。

◇授乳やおむつ替えができる場所を式場に確認しておく
◇子どもがぐずったときや遊びたいときに使える個室を用意してもらう
◇母乳で育てている子にはミルクの味にも慣れているか確認しておく
◇ベビーシッターとプログラムやスケジュールを共有しておく
◇当日はお気に入りのおもちゃや毛布を持参してもらうようにゲストにうながす
◇会場近辺のドラッグストアの位置を確認し、共有しておく(紙おむつやミルクを急遽買わなければならなくなったときのため)

慣れない環境に長時間おかれた子どもは、不安を抱えてしまうものです。

あらかじめ子どもが安心しやすい環境作りを徹底しておけば、ゲストにとっても参加しやすい魅力的な式となりますよ。

まとめ

結婚式中の子どもがきちんとおとなしくしていられるか、またお世話はどうするのかといった問題は、ゲストにとって非常に気がかりなものです。

ベビーシッターを依頼するとともに、式場の設備をうまく利用して子どもが安心できる環境を整えておきましょう。

「どんな心配りが必要かわからない」というときは、「フリーダムウエディング」を通じて、ウエディングのプロフェッショナルへも相談してくださいね。

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