キャンセル料の相場とは?延期でも支払うべき?必ず確認しておくこと

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キャンセル料の相場とは?延期でも支払うべき?必ず確認しておくこと

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最終更新日:2021/06/01

日取りも決定し、順調に準備を進めていた結婚式がやむを得ず中止になってしまうこともあるものです。

そんなとき、注意したいのが「キャンセル料がいくら発生するのか」ということです。

相場を確認するとともに、リスクを避ける対処法を確認しておきましょう。

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結婚式のキャンセル料にまつわる基礎知識

キャンセル料は挙式当日までの「残り時間がどれくらいか」によって変わります。

挙式まで余裕があれば支払わなければならない金額も小さくなり、挙式までの日数が少なければ少ないほど、大きな金額を支払わなければならなくなるでしょう。

具体的な金額は、挙式にかかる費用とのバランスで決定されます。

人件費やドレス代、ヘアメイク代などの各種費用が大きな結婚式であれば、支払わなければならない金額もその分大きくなります。

多くの場合「内金の〇%」、「見積もり総額の〇%」というように決められますので、

ちなみに内金とは、本契約の前に支払われる申し込み金額のことです。

だいたい5~10万円ほどのことが多いでしょう。

ただし、式場のほかにドレスや小物などを専門の業者へ注文していた場合は、その分の費用が加算されることもあります。

結婚式をキャンセルした場合に発生するキャンセル料の相場

簡単に、キャンセル料の相場金額を解説していきます。

挙式まで半年~5か月ほど……内金の50~100%
挙式まで5~3か月ほど……見積金額の10~20%
挙式まで3~1か月ほど……見積金額の30~40%
挙式まで1か月~10日ほど……見積金額の40~50%
挙式まで9~1日ほど……見積金額の80%
挙式当日のキャンセル……見積金額の全額

もちろんあくまで目安であり、式場によっても異なりますので、参考程度に考えてください。

「キャンセル」でなく「延期」の場合は?

「結婚式は挙げたいけれど、さまざまな理由で今挙げることは難しい」というケースもありますよね。

その際には「キャンセル」でなく「延期」という措置をとることもできます。

延期の場合の対応も式場ごとに違うため、契約時にしっかり確認しておくようにしましょう。

延期の場合にも同じようにキャンセル料が発生するケースと、しないケース、キャンセル料が抑えられるケースがあります。

例えば「挙式予定日より〇日以降の日取りへ延期の場合にはキャンセル料が〇%かかります」というように、式場ごとに決まりが定められています。

大きな金額が動く結婚式だからこそ、あとから「こんなにお金をとられるなんて!」とトラブルにならないよう、注意しておきましょう。

予約前に確認しておきべきこと

あらかじめ確認しておきたいのが、キャンセル料が発生するのはいつからかということです。

多くの式場では、本契約の前に「仮予約」として、あくまで「仮」で押さえておく期間があります。

その期間であれば、キャンセルをしてもキャンセル料がかかることはありません。

仮予約期間は式場によって違い、仮予約期間そのものを設けていないこともあります。

そのため、キャンセルの可能性がある場合は本予約へ移る前に確認しておくことで、キャンセル料の支払いを免れることにつながるかもしれません。

また、キャンセル料は時期や項目によっても変わります。

例えば多くの予約が入りやすい春や秋、また人気の日取りの場合には、その分キャンセル料が高くなってしまうケースがあります。

さらに式場のキャンセル料は〇%、ドレスや小物などのキャンセル料は〇%というように、項目によって異なる金額をつけられていることもあります。

キャンセルにまつわる出費を抑えたいなら?

結婚式を予定通りに行うことができず、ショックを受けているところにさらに大きな金額を支払わなければならない……となると、落ち込んでしまいますよね。

そんなときに備えて「結婚式保険」も展開されています。

事前に加入しておけば、やむを得ない事情でキャンセルすることになったとき、保険金を受け取ることも可能です。

また、わからないこと、不安なことの多い結婚式では、プロに頼んでサポートをしてもらうことも大切です。

さまざまなウエディングを手掛けている専門スタッフなら、希望に応じた対応や不安な点の相談を気軽にできるでしょう。

大事な結婚式を成功させるために、ぜひ検討してみてください。

まとめ

楽しみにしていた結婚式をキャンセルしなければならなくなったとき、お財布的にも精神的にも負担は大きくなるものです。

負担を避けるためには、事前に式場とよく話し合ってキャンセル期間やキャンセル料について確認しておきましょう。

さらに結婚式保険や、ウエディングのサポートスタッフへの相談もあわせて、もしものときに備えておくことが大切です。

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