お日柄を表す「赤口」とは?縁起の悪い日には挙式や入籍ができない?

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お日柄を表す「赤口」とは?縁起の悪い日には挙式や入籍ができない?

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最終更新日:2021/01/26

結婚式やプロポーズ、結婚届を提出する日に悩んだとき、縁起のいい日や悪い日を気にする人は多いのではないでしょうか。

お日柄を示す六曜にはさまざまな種類がありますが「大安」や「仏滅」のように有名な日に対し、ほかの日はどういう意味があるのかイメージしにくいですよね。

今回は特に「赤口」に注目して、意味をご紹介していきます。

入籍や結婚式の日としてはあまり適さないと言われているため、覚えておきましょう。

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「六曜」の意味と縁起の良し悪し

まずは、日にちの吉報を占う「六曜」について解説していきましょう。

六曜は、鎌倉時代に中国から伝わったとされる暦注の一種です。

先勝、友引、先負、仏滅、赤口、大安という6つの種類があり、それぞれに縁起のいい日、悪い日といった意味合いが異なります。

入籍日や結婚式のようにおめでたいできごとの日によいとされているのは「大安」です。

「大いに安し」の意味があり、新しいことをはじめたり、お祝いのイベントを行ったりするのに最適な日と言えるでしょう。

反対に、縁起のよくない日とされているのが「仏滅」です。

「ほとけ様も滅する大凶日」と言われており、お祝いごとをするのには不適切な日とされています。

もちろん、あくまで迷信であって「仏滅にお祝い事をすると必ず悪い結果になる」ということでなければ、すべての人が気にしているものでもありません。

新郎、新婦やその親族がまったく気にしていないのであれば、仏滅に結婚式を行ったり入籍したりしても問題はありません。

六曜の中の「赤口」とは?

さて、六曜をくわしく見ていくと「よく意味がわからない」、「知らない」という日もでてくるのではないでしょうか。

例えば「赤口(しゃっこう/しゃっく)」です。

赤口とは、陰陽道に基づき「縁起が悪い」と言われている日のことです。

特に「赤」という文字は火や血などイメージさせることからあまり縁起がよくないとされ、特に「火や刃物を扱うのならば、十分に注意しなければいけない日」とされています。

とは言え、くりかえしになりますが六曜自体あくまで「とされている日」であり、「火を使うと絶対に火事になる日です!」と言うわけではありません。

もちろん、お祝い事をするにあたっても「赤口は絶対にタブー」ということではないので、あくまで選択肢のひとつとして覚えておくとよいでしょう。

赤口に結婚式を挙げても問題ない?

普段は六曜を気にしないという人であっても「お祝い事のタイミングでは気になってしまう……」というケースは少なくありません。

やはり一般的には、結婚式を避けたいと考える人が多い傾向にあります。

特に結婚式は、キャンドルサービスやケーキ入刀といったイベントがあり、火やナイフを扱う機会を避けられません。

「自分は気にしないけれど……」という人でも、相手や親族が気にしているのであれば別の日を検討するとよいでしょう。

一方で「六曜はまったく気にしない」という場合には、あえて赤口を選ぶことでメリットもあります。

一般的に赤口の結婚式を避ける傾向があるからこそ、式場をおさえやすかったり、人気のある日よりも割安でサービスを受けられたりすることがあるのです。

「結婚式場を貸切みたいにゆったり使いたい!」、「できるだけお得に式を挙げたい!」というときには、相手や親族に相談した上で赤口を選ぶのもよいでしょう。

赤口に婚姻届を提出しても問題ない?

赤口は、基本的には一日中縁起が悪いといわれている一方で「丑の刻のみは吉」とされています。

丑の刻とは、正午を中心とした前後二時間程度のことです。

つまり午前11時~午後1時ごろまでのあいだならば、比較的運気がよいと考えられているのです。

そのため結婚式のように一日がかりになる用事ではなく、婚姻届の提出のみであれば、正午の時間帯をねらって提出するのもよいでしょう。

ただし、役所によっては正午の時間がちょうどお昼休みと重なり、窓口が開いておらず婚姻届の受理ができないケースもあります。

「赤口だけど、この日に婚姻届を提出したい!」というときには事前に下調べをしてから、時間帯をあわせて提出するようにしましょう。

まとめ

今回は、六曜の中でも「火やナイフを扱うのに注意しなければならない」として、縁起の悪い日とされている「赤口」について解説していきました。

お日柄を気にするか否かは人それぞれで、気にする人がいないのであれば赤口に結婚式を挙げたり、婚姻届を提出したりすることもタブーではありません。

「式場が空いている、予約をとりやすい」といったメリットもありますので、よく話し合って最適な日を検討しましょう!

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