結納の代わりに「両家顔合わせ食事会」をしよう!当日の流れや場所・服装の注意点

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結納の代わりに「両家顔合わせ食事会」をしよう!当日の流れや場所・服装の注意点

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最終更新日:2020/09/29

結婚の前には、両家の顔合わせを兼ねた儀式として「結納」を行うことが一般的です。 しかし近年ではよりカジュアルな形式が好まれることから、結納の代わりに両家の顔合わせだけを目的とした、形式ばっていない食事会が一般化しています。 どのような食事会を行えばいいのか、当日の流れや気をつけなければいけないポイントをご紹介していきましょう。

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両家顔合わせ食事会とは?

両家顔合わせ食事会とは、これから結婚するカップルの家族が顔を合わせることを目的とした食事会のことです。 入籍すると、今後は義理の家族になるためあらかじめ「これからよろしくお願いします」とあいさつしておくことは非常に重要です。 もともと家族ぐるみの付き合いがあった場合でも、区切りをつける意味も込めて入籍のタイミングであらためて食事会をするべきでしょう。 食事会では結納の儀式は行う必要はありませんが、両家の話し合いをした上で結納品の交換を行うカップルもいます。 これらは両家の意向によるものですので、あらかじめどうしたいか考えて決定しておきましょう。 食事会に出席するのは基本的に、結婚する二人とその親です。 ただし必ずしも両親しか出席してはいけないと限定されるものではなく、兄弟や姉妹、祖父母が参加しても問題ありません。 相手方におうかがいした上で、許可がとれれば両親以外の家族もともに食事会へ参加しましょう。 「相手のご家族と会うなら手土産を用意しないと!」と思うかもしれませんが、基本的には必要ありません。 「そうは言っても……」と気にしてどちらかだけが用意してきた場合には、互いに気をつかいあうことになりかねないため、あらかじめどうするか決めておくことをおすすめします。 用意するのであれば2,000~5,000円ほどを目安として、お菓子類を用意します。 「地元の銘菓でぜひご賞味いただきたいものがあるので、当日お持ちしますね」と子どもを通じて伝えておくとよいでしょう。

顔合わせ食事会の流れ

食事会は結婚式を行う半年から3カ月ほど前に執り行います。 そのため半年ほど前に双方の家族へ「食事会をしたいので都合のいい日時を教えてほしい」と伝えておき、スケジュールの調整を行います。 六曜にこだわるケースもありますが、家族が気にしないのであれば無理に大安にあわせる必要はないでしょう。 日取りが決まったら、続いて食事会を行う場所を決定します。 もし、それぞれの家族が住んでいる場所が離れていれば、それぞれ負担を考えながら中間地点となる場所を決めるといいでしょう。 もしくは、どちらかの家の近くまで来てもらうというケースもあります。 ご両親の身体が悪い、忙しいなどの理由があれば、もう片方の家族が近くまでうかがうといいでしょう。 その際には交通費や宿泊費の負担を考え、食事会の費用を来てもらう側に持ってもらうようにするなど配慮が必要です。

顔合わせ食事会に最適な場所とは?

食事会の会場には、個室のあるレストランや静かな料亭が適しています。 にぎやかなお店や、人の行き来が多いお店ではなかなか落ち着いて話しづらくなってしまいますので不向きです。 だからと言って、マナーが重視される高級店では話がはずみにくくなってしまう可能性があるため、それらも避けたほうがよいでしょう。 不安ならば下見をしておくといいかもしれません。 また、今後結婚式を挙げる際のイメージをしやすくするために、結婚式場のレストランや結婚式を挙げられるホテルのレストランを選ぶのもいいでしょう。 店を決めたら、早い段階であらかじめ予約をしておいてください。 予約時にあらかじめコース料理を予約しておけば当日に何を頼もうか悩んだり、注文に時間をとられたりする心配がなくなります。 また、ご家族にアレルギーを持つ人がいないか、苦手な食べ物はないかなども確認しておくことをおすすめします。

顔合わせ食事会に適した服装は?

結納よりもカジュアルな食事会では、フォーマルにこだわる必要はありません。 だからと言って、Tシャツやジーンズなどあまりにラフなスタイルは不適切と言えるでしょう。 男性はスーツやシャツにジャケット、女性はワンピースやジャケットにパンツなど、清潔感のあるスタイルを選びましょう。 不安な場合には、あらかじめお互いの家族にどのような服装で行くか相談しておくことをおすすめします。 また、女性の場合は着物を着用してもかまいません。 相手方が着物等を着用する場合、こちらも必ず着物を着なければいけないわけではありませんが、カジュアルすぎて不釣合いにならないよう注意してください。

まとめ

食事会で大切なのは「お互いのご家族が嫌な思いをしないこと」です。 両家のふるまいがかしこまりすぎても、カジュアルすぎても噛み合っていなければいい印象になりません。 よく相談した上で、納得のできる食事会を実現してくださいね。

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